本 腰
YAMASHINオリジナル/特許出願中
通常の腰入れでは不可能だった、0.5mm板厚への腰入れを職人の「本腰加工」で可能にしました。

板の歪みや反りを極限まで抑え、適度な粘りを持たせた台金の製造に成功。これによりチップソーの先端へとマルノコの駆動力が効率よく伝わります。
※台金(だいがね):チップソー用語で、本体部分の金属の円盤部分を言います。薄く引き延ばされた金属ほど反りや歪みを生み、腰入れ加工により鉄本来の粘りや強度を引き出す事ができます。
本腰の効果
軽いチップソーだから、機械への負荷を抑える!
マルノコへの負荷を減らすことにより、機械本来の性能を発揮します。
薄い台金厚だからこそ出来た「軽快チップソー」なのです。
■計測結果(当社製品比)
本腰(165/52P)
静龍拳(165/60P)
ドイツイナズマカット(165/52P)
正宗(165/52P)
刃厚1.0mm極薄刃チップで今までにない軽快なカット作業が行えます。
1.0mm極薄刃で切れ込む「理想の板厚」それが0.5mmなのです。刃物は薄い程切り込み時の力が少なくて良く切れます。その原理を応用し、薄くても丈夫なチップソーを可能にしたのが、「本腰仕様」なのです。
イメージイラスト
本腰
本腰
1.6mm刃厚チップソー
1.6mm刃厚チップソー
高硬度・最高級TIP
フッ素コーティング
サイレント標準仕様
切断面比較
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※掲載の実験結果・切断写真は、当社実験結果によるもので、切断材、切断条件により違いがございます。予めご了承ください。

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